日系と外資系の比較

企業を資本別に見れば、日系と外資系に分かれるようです。
日系は、日本資本となりますが、外資系は、海外資本の企業です。
両者の間には、種々の違いがあり、方々でも語られています。
転職求人においても、その違いが現れているようです。

たとえば、外資系においては、日系と異なり、あまり雇用形態を気にしない傾向があります。
仮に派遣のみであっても、外資系であれば、職歴と認められ、正社員雇用されるチャンスがあります。
また、年齢においても、かなりの高齢などであれば、一般社員としての採用は難しいかもしれませんが、日系程、大きな障害となることが少ないようです。
あるいは、就業後も、すぐに雇用契約が変更になる可能性もあり、派遣で雇用されたのに、一か月後に正社員雇用という事例もあります。
これはなにより、外資系の方が、成果主義が強い傾向にあるからのようです。
もっとも、成果主義は、それだけ解雇される可能性が高いことも確かです。
企業に対する成果がなければ、あまり評価をされなくなることもまた、外資系の特徴であることは、間違いのないことでしょう。

けれども、近年の日系企業でも、成果主義を採用しているところが増えているようです。
特にIT企業においては、もともと技能がなければ、継続できない職種が多く、自然と成果主義となるのでしょう。
また、IT企業でなくても、基本的に営業職であれば、以前から成果主義を採用しているところも多いことでしょう。

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